油絵クラス


絵画はデッサンと色彩のコーディネートすることで造形を表現します。コースでは油絵を中心として学び、白黒の2色から、徐々に色彩を増やし、多色パレットに発展します。様々な画材および手法を使いながら絵画を学びます。

石膏画

石膏デッサンで習得した手法を油絵に応用します。石膏像を使い、白黒での陰影と形の表現から始まり、暖色と寒色での表現へと発展します。


静物画

石膏絵画で習得した手法を応用し、多色色彩での絵画を学びます。限られた色彩から多色への色彩画へと発展します。


風景画

風景画はフランス語で”野外での絵画”と言われています。近くの庭園・公園などに出かけ、野外で風景絵画を習得します。野外でのデッサンは、屋内での作業には異なり、刻々と状況が変化する環境下(光、風、気温、音など)での作業となります。徐々に複雑な要素(雲、水、反射、建物、人など)を取り入れてゆくことで、技術を上達することができます。


肖像画

服を着用したモデルの上半身を描きます(主に頭部と顔を中心)。黒白2色、寒色&暖色、アーストーン、原色などの組み合わせを使い、体型、頭部、顔などを描いていきます。


人物画

実際のヌードモデルを使って、まるで生きているかのような人間の体を描きます。これまで静物画や人体デッサンなどで学んだ絵画の知識及び技術を最大限に活用します。複数回に亘る長時間セッションを通じて、実際の人物を描く技術を学んでいきます。